交通事故の転院は可能です
現在通院している医療機関からの転院は可能です。
症状の改善がみられない場合や、通院しづらい場合でもご相談いただけます。
整形外科との併用も可能です
交通事故治療では、整形外科で検査や診断を受けながら、整骨院で施術やリハビリを受けるという通院方法も可能です。
お身体の状態や生活スタイルに合わせて、無理のない通院方法をご提案いたします。

交通事故の場合、整形外科や外科、整骨院などと自賠責保険での施術やリハビリ、投薬などができる医療機関などはさまざまあります。しかし、なかなか症状の緩和が思ったように進まないそんな場合は転院をおすすめします。ここでは交通事故後の治療に対してどのような形で転院をおこなえるのかご紹介します
多くの方がこのような理由で転院しています
交通事故で転院される方の主な理由
症状が思ったほど変わらない
腰や首の痛みがなかなか思ったほど変わらず、湿布や薬は飲んでいるけど…というお話で転院される方も多くいらっしゃいます。 また、整形外科に月に1回通院しながら整骨院を併用される方も多くいらっしゃいます。
通院したいけど診療時間が合わない、待ち時間が長い
通院はしたいけど仕事帰りに間に合わない、休みの日は病院も休みなどの理由で転院される方もいらっしゃいます。
当院では土日祝日も診療しており、平日は夜20時まで受付しております。
また、予約制のため待ち時間なく施術を受けることが可能です。
直接施術をしてほしい
湿布や薬、電気だけでなく、ストレッチやマッサージなどの手技を受けたいというご希望の方もいらっしゃいます。
交通事故後のむち打ちでの首の痛みや腰の痛みは、筋肉が緊張しているケースも多く、 手技による施術を希望される方も多くいらっしゃいます。
自宅や職場の近くなど通いやすい場所に変更したい
事故直後は保険会社とのやりとりや、とりあえず近くの病院に行ったというケースも多くあります。
しかし実際に通院を続けてみると、通院が意外と大変ということもあります。 そのため生活圏内にある通いやすい医療機関へ転院したいという理由で転院される方もいらっしゃいます。
交通事故での転院の流れ
交通事故施術の転院は、正しい流れで進めることが大切です
保険会社への連絡や転院先との事前確認を行うことで、スムーズに施術を開始しやすくなります。
相手方保険会社の担当者に連絡し、転院したい希望を伝える
まずは、現在の状況を相手方保険会社の担当者へ連絡し、転院したい旨を伝えます。
※ この時に伝えておきたい内容
なぜ転院を希望しているのかをあわせて伝えることが大切です。
例えば、通院したいが診療時間に間に合わない、症状の変化が乏しいなど、
実際の事情を具体的に説明するとスムーズです。
転院先の整骨院名を相手方保険会社の担当者へ伝える
次に、これから通院する予定の整骨院名を、相手方保険会社の担当者へ伝えます。
保険会社側で転院先を把握しておくことで、その後の手続きが進みやすくなります。
いつから交通事故の施術を開始するか、転院先の整骨院へ連絡する
施術開始日については、転院先の整骨院へ事前に連絡して確認を取っておきます。
※ 重要な注意点
あらかじめ、保険会社から転院先の整骨院へ連絡が入っていない状態で通院してしまうと、
自費での請求となる可能性があります。
そのため、来院前に保険会社と整骨院の双方で連絡が取れているか確認しておくことが重要です。
新しく転院した先で交通事故施術を開始する
保険会社との連絡、整骨院との調整が完了したら、 新しく転院した先で交通事故施術を開始します。
転院についてよくある質問
Q. 交通事故で整形外科から整骨院へ転院することはできますか?
Q. 整骨院からの転院は可能ですか?
Q. 転院すると慰謝料などに影響はありますか?
Q. 交通事故の施術で整形外科と整骨院の併用は可能ですか?
Q. 交通事故で整骨院へ転院する場合、施術料金は自己負担となりますか?
辻堂・茅ヶ崎エリアで通院をご検討の方はお早めにご相談ください。
