自転車での交通事故について

目次

自転車による交通事故このような症状でお悩みではありませんか?

自転車事故後の不調でお困りの方へ

事故直後は軽く感じる痛みでも、数日後に首・腰・頭痛・しびれなどの症状が出ることがあります。

首の痛み、むち打ち症状が続いている

腰痛や背中の痛みがつらい

手足のしびれ、頭痛、吐き気がある

事故直後は問題なかったが、あとから体に痛みや不調が出てきた

病院でレントゲンなどでは問題ないと言われたが、不調が続いている

ひとつでも当てはまる場合は、早めのご相談をおすすめします。

このような自転車事故のケースでご来院されています

自転車事故のご相談例

自転車と自動車の接触事故は、転倒を伴いやすく、首・腰・肩・手足などに強い負担がかかることがあります。

01

自転車を走行中に横から車が飛び出してきて衝突し負傷した

02

横断歩道を走行中に車と接触して負傷した

03

一時停止部分で相手が止まると思い、自転車走行時に衝突して転倒した

04

自動車と自転車で並走中にミラーが接触し転倒した

このように、自転車と自動車の接触事故には様々なケースがあります。特に 相手方が車で、自分が自転車の場合、 衝突の衝撃で転倒するケースが多く、ケガの度合いも高くなりやすい傾向にあります。


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辻堂・茅ヶ崎エリアで通いやすい時間帯でご案内しています
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自転車での交通事故に多い症状について

自転車事故後に多いケガと症状

自転車事故による腰痛のイメージ

腰部

自転車走行中に側方または後方などから衝撃を受けて転倒した際や、強い外力が加わることで腰に大きな負担がかかり、筋肉や骨に損傷を受け痛みを発することがあります。

腰は骨を筋肉で支えている部分でもあり、筋肉に損傷を受けると体を動かす際に強い痛みを伴うケースが多くあります。

自転車事故による首の痛みのイメージ

首も腰部同様に、転倒によって大きな負担が加わりやすい部分です。首の骨は筋肉によって支えられており、さらに日常生活では立位・座位の姿勢を維持するため常に筋肉が働いています。

そのため、事故直後は痛みを感じていなくても、数日後から首に痛みや違和感が出現するケースも多くあります。

自転車事故による膝・肘・手首の痛みのイメージ

肘・膝・手首

これらの部位は、自転車事故で特に負傷しやすい特徴的な部分です。

転倒時に地面へ直接ぶつけて負傷したり、転倒を避けようとして手や膝をついた結果ケガをするケースが多くあります。

打撲や捻挫だけでなく、骨折に至るケースもあり、損傷の程度は様々です。

自転車事故後の頭痛・めまい・吐き気のイメージ

頭痛・めまい・吐き気などの
自律神経症状

頭痛やめまい、吐き気などの症状を伴う場合は、首の負傷を伴っているケースが多くあります。

首には多くの神経が集まっており、その部分へ衝撃が加わることで、自律神経症状を併発することがあります。

症状が軽度でも、早めの検査と適切な施術が重要です。

自転車事故は、事故直後には症状が軽く感じても、 数日後から痛みや不調が強く出現するケース も少なくありません。

少しでも違和感がある場合は、早めの検査・施術をおすすめします。

自転車による交通事故の施術例

実際のご相談例

自転車事故では、転倒による腰・肩・首・手の痛みやしびれなど、さまざまな症状が出ることがあります。

自転車事故で転倒し腰と肩を負傷した女性のイメージ

ケース1

腰の捻挫と肩の負傷

自転車で走行中、側方より飛び出してきた車と接触し転倒。

年齢:40代 性別:女性

症状

腰の痛みがあり、朝起きた時に背中から腰にかけて筋肉が固まっている感じがして痛みが出る状態でした。

また、右肩にも痛みがあり、物を持ち上げる時や洋服の脱ぎ着の際に肩の痛みが出ていました。

施術内容

手技療法(マッサージ・ストレッチ)、電気治療(ハイボルテージ)、超音波治療を行いました。

主な症状としては腰の痛みが強く、椅子からの立ち上がりや朝一番の動作で、背中から腰にかけて強い痛みを訴えていました。背中から腰周辺の筋肉である脊柱起立筋に緊張がみられたため、血行を促し筋肉をやわらげる施術を中心に行いました。

CASE 1

改善経過

施術後 10日ほど で日常生活での痛みは減少し、

朝一番の痛みも 1か月半ほど で気にならない状態となりました。

自転車事故で転倒し首と手に痛みがある男性のイメージ

ケース2

むち打ち症から手のしびれ

自転車で車と並走時、左折してくる車に巻き込まれて転倒し、首と手に痛みが出たケースです。

年齢:30代 性別:男性

症状

首を左右に動かす時に痛みがあり、肘下から指先にかけてしびれ感もみられました。握力低下も伴っていました。

施術内容

手技療法(マッサージ主体)、電気治療(ハイボルテージ・低周波治療器)を行いました。

首周辺の痛みは、首から背中にかけて出ている筋肉や、首そのものを支える筋肉の緊張が強く、炎症反応もみられました。来院初めの1週間は、弱刺激で首の炎症反応を減少させることに注力しました。

CASE 2

改善経過

治療開始から 2週間ほど で首の動きに伴う痛みは減少しました。

手のしびれに関しては整形外科での薬も併用しながら施術を行い、 3か月後 には消失しました。


自転車事故でのよくある質問

よくあるご相談

Q

自転車を走行中に自動車との交通事故の場合、過失は自転車側にも発生するの?

A

過失が発生するケースが多いです。もちろん自転車が停止中の場合は過失が発生しないケースが多くなりますが、自転車で走行中の場合は、歩道を走行している、車道を走行しているなどの状況によって、自転車側にも少なからず過失が発生することがあります。当院での過去のケースでは、自動車90:自転車10の過失割合が多いです。

Q

自転車での交通事故の場合の治療期間はどの程度必要ですか?

A

ケガの度合いや症状によって様々ですが、当院ではおおよそ3か月〜6か月ほどで治療が終了するケースが多くあります。

Q

通院ペースはどの程度になりますか?

A

当院では、通院のはじめは週2〜3回ほどの通院を推奨しております。その後、症状の状態に応じて週1回、10日に1度など、徐々に通院間隔を広げていくことをおすすめしております。

Q

通勤中の場合は労災保険で治療を行う必要がある?

A

通勤中の自転車での交通事故は、通勤災害に該当する可能性があります。そのため、労災が適用される場合は労災保険の活用も検討すべきです。もちろん、自動車運転者側の任意保険や自賠責保険を併用することで、治療や賠償に関してもスムーズになる場合があります。

Q

物損事故と人身事故どちらで進めるべき?

A

治療を行うのであれば、人身事故で進めることをおすすめしております。物損事故として処理している場合、ケースによっては治療期間が短く設定されることもあります。ケガを伴い治療を必要とする場合は、人身事故として処理することをおすすめしております。

Q

病院や整形外科との併用などは可能ですか?

A

可能です。当院では、定期的なレントゲン検査など、病院や整形外科と併用しながら自転車事故の治療を行うことを推奨しております。

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この記事を書いた人

交通事故治療センターサルビア整骨院辻堂院、院長小泉聡司
厚生労働大臣認定柔道整復師 交通事故専門治療認定協会会長
のべ約200名以上の交通事故に関する施術をおこなう。
平日、土曜日20時まで受付、日曜祝日も診療しております。
交通事故被害者救済のためすこしでもお役に立てる情報を発信していきます。

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